沢歩きからはじめよう

沢歩きからはじめよう

「暑い!暑すぎる!」そんなことをつぶやきながらエアコンの設定温度を下げるより、沢歩きに行きましょう。
うだるような夏の日に、緑いっぱいの青空の下、冷たい水の中をゆったりのんびり歩いていきます。


沢歩きとは?

 沢歩きとは子供から大人まで楽しめる水辺のアクティビティです。
 沢歩きは、沢登りとは違って危険性のある滝は登らずに、沢を歩き、泳ぎ、遊ぶことだけを目的にしたアクティビティです。
 水流に向かって歩いたり、時には1.5mくらいの段差を乗り越えたり、大きな石の上でバランスをとったりと、自然のアスレチックといった感じで楽しめると思います。

 自然が相手ですから、自分でルートを探す楽しみもあります。乗り越えることが出来ない大きな岩に阻まれて、やっぱり違う方から行こう!っていうことになったり。そんな過程もまた楽しい経験です。


いっぽう沢登りとは

 沢登りは、クライミングの知識、経験、道具を使い発展してきた日本独自の山登りのスタイルです。リーダーには相応の安全確保に対する知識と経験が必要とされ、まだまだ敷居の高いスポーツです。

みんなで楽しもう沢歩き

対象年令は小学生以上ならどなたでもOK。
    また家族でのんびり楽しみたい!とか大勢でワイワイ楽しみたい!といった方に最適です。
かなり時間に余裕を持ったタイムスケジュールを組んでいます。写真撮影、ビデオ撮影、さらにお昼寝したいそんなときにもどうぞご遠慮なく。



つまり渓流を歩くハイキングですね。
川幅が広く明るい沢を楽しめると思います。


ウエアについて

wearing

全て化学繊維製のものを身につけてください。
またハチが寄ってきてしまう黒は避けること。

上半身 長袖Tシャツ+半袖Tシャツ
下半身 タイツ+ハーフパンツもしくはタイツ+ジャージ

 こればっかりは本当に個人差としか言えません。

 僕は寒いのが苦手なので、冬用のアンダーウエアを着用しています。一方でタイツを履かずにハーフパンツのみでガンガン水に入っていく少年もいます。
最近ユニクロのヒートテックを着用してる人がいます。かなり快適だそうです。あるきはじめは若干暑いですが、水にぬれても保温性抜群とのこと。

現在玄倉川コース以外ではヒルが発生しています。ヒル避けのためにタイツと靴下は必須となっております。

 寒いとまったく楽しめません。暑かったら脱げばいいんです。まくればいいんです。あまりの寒さに唇を紫色にしてガタガタ震えている人は見たくありません。
ハーフパンツの場合はかならず膝丈以上の長さのもの。特にヒザは擦り傷、アザ等がよく発生する箇所です。特にご注意ください。

靴はヒモのついたジョギングシューズをお持ちください。靴下を履くと石が入ってもあまり気にならないのでおすすめです。
ビーチサンダルやクロックスなどでは流されてしまう可能性があります。

持ち物について

  

ヘルメット お子さんは必須
デイパック ライフジャケットの代わりになります。
ビニール袋 ジップロック
水(1.5リットル以上)
おにぎり・菓子パン等 1.5食分くらい
お菓子 800円分ぐらい
帰宅用の着替え一式+靴
帽子

それ以外はビーチボール、フリスビー、浮き輪、水中メガネ、シュノーケルなどとにかくなんでも持ってきてください。


沢歩きに参加するには

参加費は子供2千円、大人4千円。
子供だけでの参加は不可です。かならず三名様以上でお申し込みください。
2名様以下の場合は他のグループと同じ日であれば参加出来ます。

傷害保険は含まれておりません。個人でご加入ください。
ANFではこちらの瑕疵の有無にかかわらず、いっさい責任は負いません。
また私の判断によりコース半ばであっても危険と判断した場合即時中止し引き返すこともあります。

そのことを了承の上お申込みください。
ANFでは設立から20年以上かすり傷、切り傷を越える重傷事故はいっさい起こしてはいません。

コース各種

早戸川コース

初心者向き。日当たりの良い沢をアスレチック気分で歩きます。
サークルKサンクス津久井宮が瀬店付近集合
更に車で30分ほど走ってから入渓。

水無川コース

初心者向き。緑の中の沢を歩きます。

県立戸川公園諏訪丸駐車場集合
更に車で30分ほど走ってから入渓。車高の低い車は通行不可です。ご注意ください。

玄倉川コース

健脚向き。原則として中学生以上を対象。歩行だけで5時間はかかります。
玄倉商店集合